バイク社

広島でバイクの修理、広島でバイクのカスタムならバイク社

*

朝からがっつり!

      2018/03/26

本日午前10時過ぎヴァルルルルルル—–、モンキーのお客様ご来店。
朝早くから 湯来町方面へプチツーリングに行かれて帰路お立ち寄りくださった。
出来立てのあったか~いお土産と ともに。


加計町の「よしおの鯛焼き」です。
ホント、ホッカホカ! 早速、皆でいただきました。
ちょうど、BIKE DOCTOR木村様もいらっしゃったので一緒に。

お昼の弁当が入るかな?と思いながらも、がっつりいただきました。

↑あだ名はGの右手にしっかり!
本人曰く、「朝から至福のひとときでしたぁー」

ありがとうございます!

昨日は、『高級一六タルト』をいただきました。
『六時屋のタルト』です。

GOLF DOCTOR様からいただいた四国松山の銘菓ですが、
受け取った時、そのズシリとした重さにビックリ!
思わず、『ちょっと、こんなに重いのって無いよね~』と
そばにいたくろやぎさんに渡してみたくらい。

包装紙は金色地で、「子規の友 俳菓」「史菓 六萬寿」とか
『葵のご紋』や「船の絵(たぶんオランダ船)」が描かれていて、
リボンは銀色。高級感を感じる。

開けてみると、栞にタルトの由来が書かれている。
当時、オランダ人のタルト(南蛮タルト)はジャムが入っていたのだが、
松山藩主 松平定行公が和風に あん入りタルトを考案されたものらしい。

実は、このタルトをくださったGOLF DOCTORさんは、
よくある柚子風味の一六タルトがお好きでないそうです。
でも、このタルトは柚子が入っていないので「美味しいじゃん」
食べておられました。
こしあんがぎっしり!約1.5cm幅に切られているのが14個(?)
入っていました。  (どうりで重いわけですヮ)
周りのカステラ部分がしっとりしていて、手をかけて作られている感じです。
一ついただいたら、おなかいっぱいになりました。
こしあんがあんまり得意でないくろやぎさんもしっかりいただきましたョ。
ありがとうございますぅ。

六時屋って変わった名前だな?と、「タルト」で検索してみると、
「六時屋」さんが一番上に出てきました。

時計で六時は長針と短針がまっすぐになることから
「まっすぐ正直な心で商売をしよう」と創業者が命名した
と書かれていた。
なるほど…。
  正直な心で商売する人が少ない時代ですものねェ。
    きっと、ここはまっすぐ正直な方が、手間をかけて菓子を作り続けているんだろうな。
   (当バイク社もそうありたいですね。今、構えは小さいけれど中身の有るぶれない仕事を!)

行楽にピッタリの秋晴れの日。
ツーリング前の点検でお立ち寄りくださるお客様、
パーツ交換・パーツ注文でいらっしゃってくださる方、
ご来店ありがとうございます。
猛暑で疲れてしまった愛車のメンテナンスをどうぞお任せください。

                                       BY大奥
    

 - ブログ